鎮魂の海
著者
書誌事項
鎮魂の海
(加賀乙彦長篇小説全集 = The complete novels of Kaga Otohiko / 加賀乙彦著, 18 . 雲の都||クモ ノ ミヤコ ; 5)
作品社, 2024.8
- タイトル読み
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チンコン ノ ウミ
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注記
著書目録: p346-350
加賀乙彦年譜: p351-358
内容説明・目次
内容説明
一九九五年一月、小暮悠太は震災で混乱を極める神戸へ、精神科医として救援に駆けつける。その二カ月後、息子の悠助が地下鉄サリン事件に巻き込まれ、悠助のピアニストとしての将来に暗雲が立ちこめていく―。二十一世紀を迎え、周囲の人間が次々と鬼籍に入っていく中、悠太は妻の千束とともに次世代に未来を託しながら、自分たちが生きてきた七十年余の時代を振り返る…。『永遠の都』に続く自伝的大河小説、ついに大団円。毎日新聞出版文化賞企画特別賞。
「BOOKデータベース」 より

