日銀の通貨政策を山田方谷の藩政改革から読み解く

書誌事項

日銀の通貨政策を山田方谷の藩政改革から読み解く

三宅康久著

大学教育出版, 2024.8

タイトル読み

ニチギン ノ ツウカ セイサク オ ヤマダ ホウコク ノ ハンセイ カイカク カラ ヨミトク

大学図書館所蔵 件 / 18

この図書・雑誌をさがす

内容説明・目次

内容説明

方谷は経済成長を成し遂げるために産業政策とマネー量の増大を結び付けて積極的に金融緩和を行った。ここに我が国の成長のヒントがある。

目次

  • 第1章 日本経済を再生する山田方谷の経済的思考(問題提起;山田方谷の藩政改革と藩札刷新の現代的意義;なぜ日本再生のヒントは山田方谷の藩政改革にあるのか;金融緩和と山田方谷の藩札刷新;なぜ備中松山藩の藩札は信用され流通したのか;山田方谷の藩政改革からの教訓)
  • 第2章 欧米の主流派経済学に振り回される日銀の量的緩和(長期停滞の原因とアベノミクスの限界;ケインズ理論を超える山田方谷の経済思想;方谷モデルとケインズモデルの比較分析)
  • 第3章 山田方谷の藩札刷新から考える金融システムのあり方(日銀の債務超過を救う山田方谷の経済理論;山田方谷による金融システムの安定化政策;現代の量的緩和と通貨の信用;量的緩和と山田方谷の藩札刷新;負債と山田方谷の藩政改革)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

ページトップへ