8がけ社会 : 消える労働者朽ちるインフラ
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書誌事項
8がけ社会 : 消える労働者朽ちるインフラ
(朝日新書, 967)
朝日新聞出版, 2024.9
- タイトル読み
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8ガケ シャカイ : キエル ロウドウシャ クチル インフラ
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内容説明・目次
内容説明
止まらぬ少子高齢化―。現役世代が2割減る“不都合な未来”は変えられるのか?様々な業界で「人手が足りない」と悲鳴が上がっている。生活を支えるインフラやサービスの担い手がいなくなり、社会が立ち行かなくなる現実味が増す今、私たちはこの難局にどう立ち向かえばよいのか。各地の実態に肉薄し、現状打破に奮闘する人々を描いた、「朝日新聞」大好評連載の書籍化。
目次
- 第1部 現場から(縮小の先に;人手奪い合い;変えられた未来;切り札はあるか;適応できるか;発想を変える;主役世代;突破への胎動)
- 第2部 ともに支える(若い世代と考える;ロスジェネ女性の道筋は;政治家に聞く「解決の鍵」;世代間不公平を考える―世論調査から)
- 第3部 能登半島地震―震災からみえたもの(被災地の現実;地方自公体の模索;過疎集落はどうなる;災害と人口移動―データから読み解く;防災と復興―識者はこう考える)
「BOOKデータベース」 より
