ブレグジットがイギリス議会主権に残したもの : 勃興するコモン・ローの新潮流
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ブレグジットがイギリス議会主権に残したもの : 勃興するコモン・ローの新潮流
勁草書房, 2024.9
- タイトル別名
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ブレグジットがイギリス議会主権に残したもの : 勃興するコモンローの新潮流
What Brexit has left for UK Parliamentary sovereignty
- タイトル読み
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ブレグジット ガ イギリス ギカイ シュケン ニ ノコシタ モノ : ボッコウ スル コモン ロー ノ シンチョウリュウ
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内容説明・目次
内容説明
ブレグジットがイギリス憲法に何をもたらしたか、その意味を探る。
目次
- 第1部 EUからのブレグジット(イギリス憲法と2016年国民投票における“国民の残留拒否”の意味するところ;ブレグジットとイギリス憲法―2017年ミラー事件の最高裁判決を中心に;ブレグジット最後の関門―2019年第2ミラー事件から議会の離脱協定の承認まで)
- 第2部 EC加盟と1972年欧州共同体法(イギリスのEC加盟とその背景;議会主権の成立史とダイシー伝統;EC・EU法の直接適用性と優位性の原理の確立)
- 第3部 EU基本条約と国内法(ローマ条約の真の意味―条約と国内法の関係の中で;将来のイギリス議会制定法とEU法の関係;2011年EU法並びにジャクソン事件貴族院判決の傍論に見るコモン・ロー新潮流)
「BOOKデータベース」 より
