彼らの最良のとき
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彼らの最良のとき
(第二次世界大戦 : 完訳版 / ウィンストン・チャーチル [著] ; 伏見威蕃訳, volume2)
みすず書房, 2024.9
- タイトル別名
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Their finest hour
- タイトル読み
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カレラ ノ サイリョウ ノ トキ
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注記
原著 (Cassell, 1949) の全訳
翻訳の底本: Penguin classics版 (2005)
内容説明・目次
内容説明
1940年5月10日、チャーチルの首相就任と時を同じくして、ドイツ軍がベルギー、オランダ、ルクセンブルクに侵攻を開始。防衛線を突破され、追い詰められた英仏軍はダンケルクから英本土へと逃れる。独軍の猛攻の前に連合国フランスも失陥、英国は欧州の孤塁となり、バトル・オヴ・ブリテン(英本土防衛戦)、ブリッツ(夜間爆撃)と、相次ぐ危機に見舞われる。その渦中、ド・ゴールの樹立した自由フランス支援、ヒトラーがソ連侵攻(「バルバロッサ作戦」)の準備を命じた総統指令第21号、北アフリカにおけるイタリア軍との戦いにも筆は及ぶ。1940年5月〜12月までを収録。
目次
- 第1編 フランス失陥(挙国一致内閣;フランスの戦い 第一週 ガムラン将軍;フランスの戦い 第二週 ウェイガン将軍;海への進軍;ダンケルク脱出 ほか)
- 第2編 孤塁(英本土防衛戦;夜間爆撃;“ロンドンは耐えられる”;魔法戦争;アメリカの駆逐艦と西インド諸島の基地 ほか)
「BOOKデータベース」 より

