みんなが知りたかった : 悩める‟痛み"のケーススタディ : 痛みの臨床力アップのために

Bibliographic Information

みんなが知りたかった : 悩める‟痛み"のケーススタディ : 痛みの臨床力アップのために

志水太郎編集

診断と治療社, 2024.9

Other Title

みんなが知りたかった : 悩める痛みのケーススタディ : 痛みの臨床力アップのために

みんなが知りたかった悩める“痛み"のケーススタディ : 痛みの臨床力アップのために

Title Transcription

ミンナ ガ シリタカッタ : ナヤメル イタミ ノ ケース スタディ : イタミ ノ リンショウリョク アップ ノ タメニ

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Note

文献あり

Description and Table of Contents

Description

日本は国際的にみても診断推論が“お家芸”の1つであり(中略)、その系譜は令和に至っても衰えることを知らない。本書の珠玉のケース集を通して、痛みの診断のExcellenceを追求する助けとしていただけると幸いである。診断と治療・マネジメントはトグル関係である。

Table of Contents

  • 1 総論(診断の要点、そして病歴と診察の重要性;痛み治療の麻酔科的アプローチ;痛み治療の心療内科的アプローチ ほか)
  • 2 各論―見方を変えたら診断できた!(背部の焼けるような痛み―時にはシャーロック・ホームズのように…4Cを使う;“全身”が痛くて動かせない―痛いところをまず診よう!見た目や紹介状には要注意;関節痛・屈曲困難―解剖から考える「指が曲がらない・関節が痛い」の知っておくべき原因 ほか)
  • 3 各論―試行錯誤の後に診断にたどり着いた!(両下腿の痛み―疼痛+αでは、Semantic qualifier化した疼痛および“α”にまつわるPivot and Cluster戦略を利用せよ!;左下腿の痛み―診断のつかない慢性疼痛の患者では、「目薬」で寄り添いながら、診断を諦めない!;全身が痛い―心因性という先入観の前に… ほか)

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Details

  • NCID
    BD08586198
  • ISBN
    • 9784787826794
  • Country Code
    ja
  • Title Language Code
    jpn
  • Text Language Code
    jpn
  • Place of Publication
    東京
  • Pages/Volumes
    xiii, 263p
  • Size
    26cm
  • Subject Headings
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