書誌事項

カジノ列島ニッポン

高野真吾著

(集英社新書, 1233B)

集英社, 2024.9

タイトル読み

カジノ レットウ ニッポン

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注記

参考文献: p232-233

内容説明・目次

内容説明

二〇三〇年秋、大阪の万博跡地でカジノを含む統合型リゾート(IR)の開業が予定されている。初期投費額だけでも一兆円を超える、この超巨大プロジェクトは年間来場者数約二〇〇〇万人、売り上げは約五二〇〇億円もの数字を見込んでいる。カジノ・IRに関しては大阪のほか、市長選の結果により撤退した横浜をはじめ、長崎、和歌山でも開設の動きがあり、そして本丸は東京と見られている。二〇代から海外にわたってカジノを経験してきたジャーナリストが、国内外での取材を踏まえ、現在進行形の「カジノ列島ニッポン」に警鐘を鳴らす。

目次

  • 第1章 消えぬ「東京カジノ構想」の現場を歩く
  • 第2章 海外から探るIRの真の姿
  • 第3章 先行地・大阪の計画とは
  • 第4章 不認定の長崎、こけた和歌山・横浜
  • 第5章 ギャンブル依存症をどう捉えるか
  • 第6章 国際観光拠点VS地域崩壊

「BOOKデータベース」 より

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