兵站 : 重要なのに軽んじられる宿命
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兵站 : 重要なのに軽んじられる宿命
(扶桑社新書, 507)
育鵬社 : 扶桑社 , 扶桑社 (発売), 2024.9
- タイトル読み
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ヘイタン : ジュウヨウ ナノニ カロンジラレル シュクメイ
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内容説明・目次
内容説明
ナポレオンも、最強ドイツ機甲師団も、旧日本軍もこれで敗れた!兵站とは何か?なぜ重要なのか?作戦上どう扱われるのか?なぜ主たる敗因になりがちなのか?なぜそれが繰り返されるのか?兵站を担当したことのある元陸将が過去の戦役を例にわかりやすく説く!分析した戦役…北アフリカ戦線、バルバロッサ作戦、インパール作戦、朝鮮戦争、ベトナム戦争等。
目次
- 序章 旧約聖書「出エジプト記」にみる兵站(そもそも「兵站」とは何なのか?;世界最古の兵站?)
- 第1章 兵站を読み解くカギ(兵站を心臓・血管・血液・細胞などの譬えで説明する;内線作戦と外線作戦―海洋国家米国とユーラシア大陸国家との戦いの基本構図 ほか)
- 第2章 大東亜戦争にみる兵站―海洋国家同士の戦い(「一二倍の国力差」があるのに、日本はなぜ日米開戦を決断したのか;石油の一滴は血の一滴―石油という最重要な兵站物資の確保 ほか)
- 第3章 海洋国家とユーラシア大陸国家との戦いにみる兵站(日露戦争;朝鮮戦争;ベトナム戦争;湾岸戦争)
「BOOKデータベース」 より
