「それ」のあったところ : 《ビルケナウ》をめぐるゲルハルト・リヒターへの4通の手紙
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「それ」のあったところ : 《ビルケナウ》をめぐるゲルハルト・リヒターへの4通の手紙
新曜社, 2024.9
- タイトル別名
-
Wo Es war : vier Briefe an Gerhard Richter
それのあったところ : ビルケナウをめぐるゲルハルトリヒターへの4通の手紙
- タイトル読み
-
「ソレ」ノ アッタ トコロ : 《ビルケナウ》オ メグル ゲルハルト・リヒター エノ 4ツウ ノ テガミ
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内容説明・目次
内容説明
絶滅収容所でもぎ取られ、奇跡的に外部へと届けられた4枚「恐ろしい」写真は、“ビルケナウ”の中でどのようにして生き延びているか―アウシュビッツ=ビルケナウ収容所で、ひとりのゾンダーコマンドによって撮影された写真をもとに描かれた“ビルケナウ”。アトリエで途方に暮れながらも作家を挑発し続けた4枚の空白のカンヴァスと、計画の外へと「絵画」が踏み出そうとするプロセスを凝視した哲学者が、抽象化され、同時に巻き込まれてあるその作品の謎に、書簡形式で迫る。私たちの内なる暗黒面は、いかにして克服されるか、否か。
目次
- 1 第1の手紙 計画の外へ
- 2 第2の手紙 絵画がアポリアに直面するとき
- 3 第3の手紙 計画の外へ(2)
- 4 第4の手紙 樹皮の形成
「BOOKデータベース」 より