日本史のなかの宮城県

書誌事項

日本史のなかの宮城県

関口重樹編

山川出版社, 2024.8

タイトル別名

日本史のなかの宮城県 : 身近な史跡・文化財を通して、地域の歴史と文化を読み直す

タイトル読み

ニホンシ ノ ナカ ノ ミヤギケン

大学図書館所蔵 件 / 19

この図書・雑誌をさがす

注記

ブックジャケットのタイトル関連情報: 身近な史跡・文化財を通して、地域の歴史と文化を読み直す

宮城県の関連略年表: p2-3

主要参考文献: p188-189

内容説明・目次

内容説明

里浜の縄文人、律令国家と多賀城、歴史を紡ぐ名所松島、花開く伊達文化、世界農業遺産大崎耕土、化石の宝庫南三陸町―。豊かな自然に恵まれた東北地方の拠点。先人が歩んだ道と独自の文化を知る。

目次

  • “原始1”森と海、人の営み
  • “原始2”「ムラ」から「クニ」へ
  • “古代1”陸奥国の始まり
  • “古代2”多賀城と律令国家
  • “中世”祈りのかたちにみる中世
  • “戦国”伊達政宗と仙台開府
  • “近世1”伊達文化の確立と広まり
  • “近世2”行き交う人と物
  • “近代1”幕末・明治の動乱と宮城県の誕生
  • “近代2”インフラの整備と産業の発展
  • “農業史”知恵と努力で築いた耕土
  • “災害史”宮城県と災害

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BD08605226
  • ISBN
    • 9784634249059
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    191p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
ページトップへ