OSCクロニクル : オープンソースカンファレンス年代記 : 持続可能なコミュニティの運営と考え方

書誌事項

OSCクロニクル : オープンソースカンファレンス年代記 : 持続可能なコミュニティの運営と考え方

宮原徹著

秀和システム, 2024.9

タイトル別名

Open source conference chronicle

OSCクロニクル

タイトル読み

OSC クロニクル : オープンソース カンファレンス ネンダイキ : ジゾク カノウナ コミュニティ ノ ウンエイ ト カンガエカタ

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注記

OSC年表: p266-287

内容説明・目次

内容説明

持続可能なコミュニティの運営と考え方。オープンソースカンファレンス(OSC)は、セミナーやブース展示を行うイベントですが、単にイベントとして人を集めて盛り上がろうというだけではなく、さまざまな考えを詰め込んで凝縮したものになっています。これまでも、いろいろな場でOSCの理念をお話してきましたが、2024年に開始から20年の節目を迎えるにあたり、書籍という形でOSCの理念をまとめました。理念といっても、わざわざ振りかざすものではなく、OSCのようなイベントに参加してもらうことで自然と感じ取れたり、場合によっては無意識のうちに身に付いている考え方のようなものなので、本書を読んで「ああ、そういうことだったのか」と再認識してもらえたら幸いです。

目次

  • 第1部 OSCの20年を振り返る(OSCとは何か;オープンソースソフトウェアとは?;OSCの20年)
  • 第2部 OSCの目的と成果(持続可能性の高い活動の習慣を根付かせる;企業のオープンソースビジネスを支援;地方コミュニティの活性化と地域間交流;エンジニアに対する学びの場の提供)
  • 第3部 OSCに学ぶ持続可能なコミュニティ(これからのコミュニティ活動;コミュニティの内輪感問題と世代間ギャップ;新たなコミュニティ形成)
  • 第4部 OSCの思い出(各開催地の思い出;寄稿「OSCと私」)
  • 第5部 OSC関連マニュアル(OSCの始め方マニュアル;OSC事務局のお仕事マニュアル;OSC開催当日のOSC事務局の仕事;OSC出展マニュアル;OSC参加マニュアル)

「BOOKデータベース」 より

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