公安調査庁秘録 : 日本列島に延びる中露朝の核の影
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公安調査庁秘録 : 日本列島に延びる中露朝の核の影
中央公論新社, 2024.8
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コウアン チョウサチョウ ヒロク : ニホン レットウ ニ ノビル チュウロチョウ ノ カク ノ カゲ
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内容説明・目次
内容説明
日本列島周辺に音もなく忍び寄る危局。東アジアの深層で生起する異変をいち早く察知するべく動く情報機関、これが公安調査庁だ。中露朝が核戦力を背景に日本を窺う実態を、現職のインテリジェンス・オフィサーが初めて実名で明らかにする。ウクライナとパレスチナ、二つの戦争に超大国アメリカが足をからめとられる間隙を衝き、中露朝は攻勢に転じた!日本を取り巻く安全保障環境が厳しさを増す現状に警鐘を鳴らす。
目次
- 序章 或る公安調査官の日々―秘められたスパイ物語
- 第1章 ウクライナ戦争、ロシアへの極秘補給路
- 第2章 動乱の兵器庫ウクライナ―北東アジアへの地下水脈
- 第3章 中東と北朝鮮を結ぶ地下水路
- 第4章 核・ミサイルの資金源を追え!
- 第5章 金正男事件の全貌
- 第6章 終わりなき朝鮮戦争―冷戦の最前線は対馬海峡
- 第7章 「核・ミサイル強国」の台頭
- 終章 バタフライ・エフェクト
「BOOKデータベース」 より