書誌事項

火薬の世界史

クライヴ・ポンティング著 ; 伊藤綺訳

(角川文庫, 24293)

KADOKAWA, 2024.8

タイトル別名

Gunpowder

世界を変えた火薬の歴史

角川ソフィア文庫

タイトル読み

カヤク ノ セカイシ

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注記

「世界を変えた火薬の歴史」(原書房 2013年刊) を改題し、図版を改めて文庫化

ブックジャケットに「角川ソフィア文庫I-422-1」と記載あり

内容説明・目次

内容説明

不老不死を求める中国唐代の錬丹術師が発見した「火薬」は、皮肉にも多種多様な兵器を生みだした。数百年にわたり、その製法は極秘とされたが、モンゴル帝国の拡張に伴ってアラブ、ヨーロッパへ広まると、火薬を持つ者が権力を握るようになる。兵器開発には熱心な国は、巨大な帝国を滅ぼし、小国や諸侯をおさえ、遠い大陸を植民地にした。中世以後の世界を大きく変貌させた発明品と、それを軍事に利用してきた人類の歴史に迫る。

目次

  • 火の薬
  • 火薬の誕生
  • 発火装置と爆弾
  • ロケットと砲
  • 西方へ伝播した中国の発明
  • 火薬とイスラム帝国
  • ヨーロッパに伝わった火薬
  • 火薬の製造
  • 新たな火薬兵器
  • 火薬はいかにして近代ヨーロッパをつくったか
  • 火薬兵器がヨーロッパへ与えた影響―ミルトンとスウィフト
  • アメリカ大陸とアフリカにおける火薬
  • 東洋の新たな火薬兵器
  • 火薬の平和的利用

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BD08624796
  • ISBN
    • 9784044007850
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 原本言語コード
    eng
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    287p
  • 大きさ
    15cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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