陸軍人事 : その無策が日本を亡国の淵に追いつめた
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書誌事項
陸軍人事 : その無策が日本を亡国の淵に追いつめた
(光人社NF文庫, [ふ1136])
潮書房光人新社, 2019.9
- : 新装版
- タイトル読み
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リクグン ジンジ : ソノ ムサク ガ ニホン オ ボウコク ノ フチ ニ オイツメタ
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注記
初版: 潮書房光人社 (2013年刊)
シリーズ番号はブックジャケットによる
内容説明・目次
内容説明
年功主義と学歴偏重によるエリート軍人たちの統率。日本最大の組織・帝国陸軍の複雑怪奇な“人事”を解明する。なぜ石原莞爾は満州事変勃発時に関東軍参謀なのか。なぜ辻政信は失策しても要職を渡り歩いたのか。栗林忠道は懲罰人事によって硫黄島に派遣された…。
目次
- 第1部 人事施策が成否の鍵(日露戦争に向けた「今信玄」の妙手;一夕会の布石;志那事変拡大の裏事情;開戦と終戦、決意の人事)
- 第2部 陸軍における人事の全体像(人事制度の概略;進級と補職;人事を扱う部署)
- 第3部 常に問題を抱えた人事(人事権を握る陸相人事の迷走;長期政権がもたらす弊害;人事を武器とする功罪;空転した改善施策)
- 第4部 長期計画とドクトリンの欠如(動員戦略構想における人事計画;認識されていなかった人事管理の原則)
「BOOKデータベース」 より

