F-14トップガンデイズ : 最強の海軍戦闘機部隊

著者
    • Baranek, Dave
    • 茂木, 作太郎 モギ, サクタロウ
書誌事項

F-14トップガンデイズ : 最強の海軍戦闘機部隊

デイブ・バラネック著 ; 茂木作太郎訳

並木書房, 2017.6

タイトル別名

Topgun days : dogfighting, cheating death, and Hollywood glory as one of America's best fighter jocks

タイトル読み

F-14 トップガン デイズ : サイキョウ ノ カイグン セントウキ ブタイ

内容説明・目次

内容説明

F‐14トムキャット戦闘機のエリートパイロットを集め、鍛え上げるトップガン—同期生四五一人の中で初のトップガンの教官となり、トム・クルーズ主演映画『トップガン』の撮影にも協力・出演した伝説の海軍航空士官が、可変翼を駆使した空中戦闘、緊迫の空母離着艦と直後の緊急脱出、ソ連偵察機の接近阻止など米ソ冷戦の最前線を明かす。さらに神秘のベールに包まれたエリート養成校「トップガン」の実像も初公開!映画『トップガン2』の製作も予定され、ふたたびトップガンの時代が始まる—。

目次

  • 時速七〇〇マイルでの対決—『トップガン』飛行シーンの撮影
  • 「戦う反逆者」の仲間に—初めての実戦部隊と演習
  • 空母コンステレーション—手に汗握る発着艦
  • 戦闘開始—空中戦闘機動
  • ロケットに乗る—F‐14トムキャットからの脱出
  • トップガンの流儀—トップガンに入校する
  • ワイルドカード—ボギー、突如現れる
  • 四カ月延長された洋上勤務—教官になることを考える
  • 新人教官—独り立ちまでの長く厳しい道のり
  • トップガンの熾烈な戦い—学生と相まみえる
  • 戦いへ向けて—教官としてさらなる挑戦
  • ハリウッドがやって来た—嬉しい知らせ
  • 現実感あふれる映画に—編集作業に参加
  • 封切りまでの日々—コルクが飛び出すまで
  • 映画『トップガン』大ヒット—稲妻ととどろく雷鳴
  • ラストフライト—トップガンからの離任

「BOOKデータベース」 より

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