リスボン日和 : 十歳の娘と十歳だった私が歩くやさしいまち
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書誌事項
リスボン日和 : 十歳の娘と十歳だった私が歩くやさしいまち
日之出出版, 2024.9
- タイトル別名
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다정한 구원
リスボン日和 : 十歳の娘と十歳だった私が歩くやさしいまち
リスボン日和 : 十歳の娘と十歳だった私が歩くやさしいまち
- タイトル読み
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リスボン ビヨリ : ジッサイ ノ ムスメ ト ジッサイ ダッタ ワタクシ ガ アルク ヤサシイ マチ
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注記
イム・キョンソン著『やさしい救い(다정한 구원)』(創批、2019年)の邦訳
内容説明・目次
内容説明
「母さん、父さん。私、ユンソを連れてリスボンに帰ってきたよ。」亡き父母への様々な思いを胸に、幼少期に家族と過ごした思い出の地に娘ユンソとともに再訪することを決意したキョンソン。過去の思い出と向き合い、家族の大切さや娘との新たな絆を築いた12日間の旅路を記す。韓国の女性たちから愛される作家にしてエッセイスト、イム・キョンソンが、「最も大切な作品」と位置付けるエッセイ、待望の邦訳版!
目次
- Prologue リスボンへと帰る前に
- Day1 到着
- Day2 それぞれの旅行の仕方
- Day3 リスボンの色
- Day4 オリーブの木と異邦人たち
- Day5 私たちが輝いていたころ
- Day6 繊細で美しいものを思う
- Day7 深い静けさ
- Day8 休息
- Day9 サウダーデの時間
- Day10 都市の素顔
- Day11 最後の夕日
- Day12 出発
- Epilogue 私に残されたこと
「BOOKデータベース」 より
