鷗外の遺品 : 森於菟と台湾遥かなる旅路

書誌事項

鷗外の遺品 : 森於菟と台湾遥かなる旅路

多胡吉郎著

現代書館, 2024.9

タイトル別名

鷗外の遺品 : 森於菟と台湾 : 遥かなる旅路

タイトル読み

オウガイ ノ イヒン : モリ オト ト タイワン ハルカナル タビジ

大学図書館所蔵 件 / 30

この図書・雑誌をさがす

注記

主要参考文献: p304-308

内容説明・目次

内容説明

森鴎外の長男・於菟が台湾に運んだ文豪の遺品。於菟の引き揚げ後も長く台北に留め置かれた貴重な品々は、台湾人の尽力により日本に返還された。国を越え、こだまし合う鴎外の余香…。鴎外の遺品、それは日本と台湾を結ぶ、もうひとつの「絆」。

目次

  • プロローグ 『天寵』の画家・宮芳平の絵
  • 第1章 森於菟の孤独
  • 第2章 新天地、台湾へ
  • 第3章 観潮楼焼失―台湾の於菟その一
  • 第4章 「後端」に生きて―台湾の於菟その二
  • 第5章 敗戦前後―台湾の於菟その三
  • 第6章 森於菟の帰国
  • 第7章 台湾に残された鴎外の遺品
  • 第8章 時はめぐり―最後の遺品返還
  • エピローグ 二〇二三年十二月・台湾

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

ページトップへ