ゾルゲ工作と日独ソ関係 : 資料で読む第二次世界大戦前史

書誌事項

ゾルゲ工作と日独ソ関係 : 資料で読む第二次世界大戦前史

富田武著

山川出版社, 2024.9

タイトル別名

ゾルゲ工作と日独ソ関係 : 資料で読む第二次世界大戦前史

タイトル読み

ゾルゲ コウサク ト ニチ ドク ソ カンケイ : シリョウ デ ヨム ダイニジ セカイ タイセン ゼンシ

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注記

人名索引: pi-ii

資料出典、参考文献など: piii-viii

内容説明・目次

内容説明

「スパイ物語」から「史実の地平」へ。日独伊三国同盟、第二次世界大戦、独ソ戦―ソ連の諜報員として日本に滞在したゾルゲの果たした歴史的な役割から、戦前の各国が試みた情報戦の実態を明らかにする。ゾルゲの報告書など、貴重なロシア語資料の邦訳を多数収録!

目次

  • 1章 満洲事変と旧ソ関係(五カ年計画とソ連の情勢認識;日本軍部の対ソ政策;ソ連軍の軍備強化・近代化)
  • 2章 ヒトラー政権と日独協力の実現(集団安保外交と人民戦線;スペイン戦争への独ソ介入;日独防共協定へ)
  • 3章 日ソ間諜報戦と赤軍粛清(満洲における諜報戦;ゾルゲ諜報団の活動;ソ連軍首脳部の粛清)
  • 4章 独ソ開戦・日本の北進をめぐる攻防(張鼓峰事件とノモンハン戦争;独ソ不可侵条約と三国同盟;日本の南進決定と諜報団壊滅)

「BOOKデータベース」 より

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