忘れられた作曲家テオドール・デュボワ : 人類学から見たフランス近代音楽史

書誌事項

忘れられた作曲家テオドール・デュボワ : 人類学から見たフランス近代音楽史

吉岡政徳著

鳥影社, 2024.8

タイトル別名

Théodore Dubois

忘れられた作曲家テオドールデュボワ : 人類学から見たフランス近代音楽史

タイトル読み

ワスレラレタ サッキョクカ テオドール・デュボワ : ジンルイガク カラ ミタ フランス キンダイ オンガクシ

大学図書館所蔵 件 / 36

この図書・雑誌をさがす

注記

引用文献: pvii-xxvii

内容説明・目次

内容説明

フォーレやラヴェルが新しい時代を切り開いた陰で忘れられていった作曲家テオドール・デュボワ、今再評価が進み再び歴史の表舞台へ。

目次

  • 序章 音楽史・音楽学・人類学―西洋音楽史研究としての音楽人類学(音楽の自律性;心を動かす何か ほか)
  • 第1章 ラヴェル事件再考―デュボワはパリ音楽院院長を解任されたのか(「事件」の概要;ラヴェルに対する評価 ほか)
  • 第2章 アカデミック音楽の巨匠―デュボワの生涯と音楽(子供時代、パリ音楽院入学、ローマ賞大賞受賞;パリ音楽院の教授、そして院長就任 ほか)
  • 第3章 一九〇五年のパリ音楽院の改革―デュボワからフォーレへの院長交代で何が変わったか(教職員の給与と懲罰規定;高等教育参事会の拡大 ほか)
  • 第4章 一九〇五年のパリ音楽院の改革―その背景と「フォーレの改革」の真相(一八九二年の改革委員会でのダンディ案;一八九二年の改革委員会の最終提案 ほか)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

ページトップへ