タネまく動物 : 体長150センチメートルのクマから1センチメートルのワラジムシまで
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書誌事項
タネまく動物 : 体長150センチメートルのクマから1センチメートルのワラジムシまで
文一総合出版, 2024.9
- タイトル別名
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タネまく動物 (どうぶつ)
- タイトル読み
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タネ マク ドウブツ : タイチョウ 150センチメートル ノ クマ カラ 1センチメートル ノ ワラジムシ マデ
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注記
参考文献: p134-148
内容説明・目次
内容説明
食べられ、貯められ、くっついて…。動物に託されたタネの行く末とは?タネまく動物と植物は、どのように進化してきたのか?生態系における動物と植物の相互作用の象徴的な現象である「種子散布」に関する最新の研究を紹介。ツキノワグマやサル、コウモリなど哺乳類のほか、カラスやヒヨドリ、ナメクジ、糞虫、ワラジムシなど、20種類以上の多種多様な動物たちが登場。
目次
- タネまく哺乳類(大きなクマが小さなタネを運ぶ(ツキノワグマ);「個体差」がタネの運命を決める(ニホンザル);トイレにタネをまく(タヌキ) ほか)
- タネまく鳥類(魚を食べる海鳥もタネを運んでいる?(海鳥);カケスを追いかける(カケス);マツの分布拡大を支えるホシガラス(ホシガラス) ほか)
- タネまく小さな生き物(小さなアリの大きな役割(アリの仲間);タネまきの最後を締めくくる糞虫(糞虫の仲間);ナメクジとカタツムリが運ぶタネ(ナメクジとカタツムリ) ほか)
「BOOKデータベース」 より
