書誌事項

大衆の天皇制

井上亮著

(比翼の象徴 明仁・美智子伝, 中)

岩波書店, 2024.9

タイトル読み

タイシュウ ノ テンノウセイ

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内容説明・目次

内容説明

「富田メモ」のスクープで知られるジャーナリストが平成の天皇・皇后の生涯を描く、決定版評伝。明仁皇太子は正田美智子との運命的な出会いを果たす。二人の「世紀の結婚」に国民は沸き、「ミッチー・ブーム」が巻き起こる。しかし、それは「古き天皇制こそ本道」と考える守旧派の反発を招くものだった。彼らの怒りを一身に向けられた美智子妃は精神的に追い詰められ、消耗するが、「平民皇太子妃」の存在はやがて皇室のあり方に変化をもたらしていく―。

目次

  • 第6章 人生最大の“カケ”
  • 第7章 世紀の結婚と新たな皇室
  • 第8章 美智子妃のかなしみ
  • 第9章 沖縄への思い
  • 第10章 大いなる助走
  • 第11章 去りゆく昭和

「BOOKデータベース」 より

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