原発と民主主義 : 「放射能汚染」そして「国策」と闘う人たち
著者
書誌事項
原発と民主主義 : 「放射能汚染」そして「国策」と闘う人たち
解放出版社, 2024.9
- タイトル別名
-
原発と民主主義 : 放射能汚染そして国策と闘う人たち
- タイトル読み
-
ゲンパツ ト ミンシュ シュギ : 「ホウシャノウ オセン」ソシテ「コクサク」ト タタカウ ヒト タチ
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注記
その他の述者: 小出裕章, 武藤類子, 鎌仲ひとみ, 鈴木祐一 , 長谷川健一 , 馬場有, 小林友子, 崎山比早子, 里見喜生
述者のヨミは推量
収録内容
- 原発と地方自治 / 村上達也 [述]
- 原発廃絶の闘い / 小出裕章 [述]
- 絶望と冷静な怒り / 武藤類子 [述]
- 福島、メディア、民主主義 / 鎌仲ひとみ [述]
- 強制帰還政策の行方 / 鈴木祐一 [述]
- 住民なき復興 / 長谷川健一 [述]
- 「町残し」というジレンマ / 馬場有 [述]
- 帰る場所を求めて / 小林友子 [述]
- 科学者と市民社会 / 崎山比早子 [述]
- 未来へ向けて記憶を紡ぐ / 里見喜生 [述]
内容説明・目次
内容説明
原発事故による「緩慢な被災」が続くなか、新たな原発建設が始まろうとしている。3.11から何を学んだのか。何をなすべきなのか。
目次
- 01 原発と地方自治(インタビュー 村上達也氏(元東海村村長))
- 02 原発廃絶の闘い(インタビュー 小出裕章氏(元京都大学原子炉実験所助教))
- 03 絶望と冷静な怒り(インタビュー 武藤類子氏(原発事故被害者団体連絡会共同代表))
- 04 福島、メディア、民主主義(インタビュー 鎌仲ひとみ氏(ドキュメンタリー映画監督))
- 05 強制帰還政策の行方 中央と地方行政の狭間で(インタビュー 鈴木祐一氏(元浪江町役場職員))
- 06 住民なき復興(インタビュー 長谷川健一氏(元酪農家))
- 07 「町残し」というジレンマ(インタビュー 馬場有氏(元浪江町町長))
- 08 帰る場所を求めて(インタビュー 小林友子氏(旅館「双葉屋旅館」女将))
- 09 科学者と市民社会(インタビュー 崎山比早子氏(元放射線医学総合研究所主任研究官))
- 10 未来へ向けて記憶を紡ぐ(インタビュー 里見喜生氏(旅館「古滝屋」一六代当主))
「BOOKデータベース」 より