体はごはんでできている : 心と体が元気になるふだんの料理

書誌事項

体はごはんでできている : 心と体が元気になるふだんの料理

齋藤菜々子著

池田書店, 2024.9

タイトル読み

カラダ ワ ゴハン デ デキテ イル : ココロ ト カラダ ガ ゲンキ ニ ナル フダン ノ リョウリ

注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

発行年月はブックジャケットによる

内容説明・目次

内容説明

野菜一つでかんたんおうち薬膳。料理家そして中医薬膳師の視点から、食事で作る健康、料理がラクになるヒント、ふだん使いの薬膳レシピを詰め込みました。

目次

  • “春”立春(2月初旬)〜立夏(5月初旬)までの約3か月間(春は意識的に、ふうっと息をつく;食材選びからはじめる「がんばらない健康」;「いつもの味」が居心地いい日々をつくる;心地のいいキッチン;道具選びのコツ、私のおすすめ)
  • “梅雨”春と夏の間に訪れる雨季。約1か月間(雨がしとしと、体はからっと軽やかに;毎日の料理は地味でいい;ちゃんと、味見する;スーパーはセルフファーマシー;冷蔵庫のデトックス)
  • “夏”立夏(5月初旬)〜立秋(8月初旬)までの約3か月間(太陽じりじり。汗とエネルギーを放出;“しんどい”を救う料理たち;心と体の関係性;食べ飽きない味を作れるようになる)
  • “秋”立秋(8月初旬)〜立冬(11月初旬)までの約3か月間(秋の空気、乾きはじめる体をうるおす;定番はもっとシンプルでいい;たっぷりの水分を腸に運ぶ、米食のすすめ;西洋医学と東洋医学、どちらも味方に;飲み物選びでできるセルフケア)
  • “冬”立冬(11月初旬)〜立春(2月初旬)までの約3か月間(食べて眠る、たくわえの冬;だしをとれる日、とれない日;冷えない体作り;自分のバランスをとる方法;献立の立て方)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報
  • NII書誌ID(NCID)
    BD08809361
  • ISBN
    • 9784262130927
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    127p
  • 大きさ
    21cm
  • 分類
  • 件名
ページトップへ