輝山
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書誌事項
輝山
(徳間文庫, さ31-14)
徳間書店, 2024.9
- タイトル読み
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キザン
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注記
参考文献: 巻末
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
内容説明・目次
内容説明
江戸後期、弘化年間。江戸から石見国大森銀山に赴き、大森代官所の中間として働く金吾は、代官・岩田鍬三郎の身辺を探る密命を帯びていた。間歩で鉱石を採掘し、気絶に罹り若くして命を落とす掘子、重い荷を運び母と妹を養う手子の少年、石を選別するユリ女―銀山で懸命に働く人びとの姿に心動かされる金吾。さらに彼らを慈悲深く見守る岩田を見て、金吾は己の役目に疑問を抱く…。
「BOOKデータベース」 より