平和構築の原動力としての宗教 : アジアの社会政治背景を中心に
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書誌事項
平和構築の原動力としての宗教 : アジアの社会政治背景を中心に
社会評論社, 2024.8
- タイトル読み
-
ヘイワ コウチク ノ ゲンドウリョク ト シテ ノ シュウキョウ : アジア ノ シャカイ セイジ ハイケイ オ チュウシン ニ
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注記
その他の著者: 李賛洙, 孫瑞廷, 寺林脩, 車承柱, 梁権錫, 尾畑文正, 安信
収録内容
- 平和が宗教だ / 李賛洙著
- 「生を生かす」平和 / 孫瑞廷著
- 世俗化論の意義 / 寺林脩著
- 宗教の平和思想が韓半島の平和教育に与える含意 / 車承柱著
- ファシズム政治と宗教 / 梁権錫著
- 水俣病運動における平和共生思想とその実践 / 北島義信著
- 平和構築を宗教から考える / 尾畑文正著
- 済州島四・三事件と平和 / 安信著
内容説明・目次
目次
- 第1部 平和の理論(平和が宗教だ―宗教が平和的な力の源であるための論理的な模索;「生を生かす」平和―カトリックと平和学的考察を通じた平和の概念探索;世俗化論の意義;宗教の平和思想が韓半島の平和教育に与える含意)
- 第2部 平和構築の現場(ファシズム政治と宗教;水俣病運動における平和共生思想とその実践―「本願の会」の活動を中心に;平和構築を宗教から考える―真宗僧侶・高木顕明を通して;済州島四・三事件と平和)
「BOOKデータベース」 より