銀座で一番小さな書店
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銀座で一番小さな書店
(小学館文庫, [も27-2])
小学館, 2024.9
- タイトル読み
-
ギンザ デ イチバン チイサナ ショテン
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注記
シリーズ番号はブックジャケットによる
内容説明・目次
内容説明
国内外で注目を集める「森岡書店」。新しい取り組みをしようと著者が考えたのは、前代未聞の「一冊の本だけを売る店」だった。計画は難航するものの銀座の近代建築ビルと出合い、二〇一五年、わずか五坪の書店をオープン。インバウンドに沸く街、その後のコロナ禍、坂本龍一氏との出会い、ニューヨーク行等―目まぐるしい変化の中で模索し続けてきた書店主が、十年間の奮闘を軽快な筆致で綴る。デジタル全盛の今、「本」が人と人をつなぐことの意味、オリジナリティあふれる生き方について考えさせられる一冊。
目次
- 「一冊の本を売る書店」というヴィジョン
- 石炭置き場に導かれて
- 国際的に大ブレイクか
- 妄想野郎
- 山形との関わり
- 鈴木ビルについて
- 銀座をあるいて考えた
- 「FRONT」の謎
- 頭髪問題
- 幻の写真家がのこしたもの
- コロナ禍のリアル
- 「許す」とは何か
- 私も泣きました
- ソール・ライターのニューヨーク
- 銀座から「あてのない旅」へ
「BOOKデータベース」 より