自然とヒトにやさしい「量子論」

著者
    • 吉成, 正夫 ヨシナリ, マサオ
書誌事項

自然とヒトにやさしい「量子論」

吉成正夫著

講談社エディトリアル, 2024.9

タイトル別名

自然とヒトにやさしい量子論

タイトル読み

シゼン ト ヒト ニ ヤサシイ 「リョウシロン」

注記

主要引用参考文献: 巻末

内容説明・目次

内容説明

この世の森羅万象を構成している「量子」。西洋の科学と東洋の「空」の思想が感動的に出会い、議論と実証により明らかにされてきた「魅力あふれる量子の特性」を基底に、人間と社会の成り立ちから未来までを独自の視点で考察する。量子と社会、そしてAIへとつながる関係性に着目し、「ヒトとAIの共存・共生」にも思いを巡らす。

目次

  • 第1部 生成AIと「社会」(生成AIは「社会革命」;AI(人工知能)とは)
  • 第2部 量子論は生命の科学(投資の現場で考えたこと―「空の思想」と「量子論」;量子力学の登場―思考の大転換;略説「量子の特性」;量子論の次へ;量子のふるさとはビックバンびあった;宇宙論と社会;社会・経済と量子の特性)
  • 第3部 社会の「関係性と変化」および「相補性」(社会は関係性でつながる;「関係性」は絶えず変化していく;社会と相補性;資本主義経済から「プラネット社会へ」)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報
  • NII書誌ID(NCID)
    BD08829981
  • ISBN
    • 9784866771557
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    189p
  • 大きさ
    18cm
  • 分類
  • 件名
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