なぜ組織の心理的安全性が高まらないのか

著者
    • 賀川, 正宣 カガワ, マサノリ
書誌事項

なぜ組織の心理的安全性が高まらないのか

賀川正宣著

幻冬舎メディアコンサルティング , 幻冬舎 (発売), 2024.9

タイトル別名

Emergenetics

タイトル読み

ナゼ ソシキ ノ シンリテキ アンゼンセイ ガ タカマラナイ ノカ

内容説明・目次

内容説明

高い離職率、低い生産性、伸び悩む部下…。コミュニケーション不全による問題を解決するスゴいツールがあった!コミュニケーションを科学することで組織の心理的安全性は格段に高まる。

目次

  • 第1章 高い離職率、低い生産性、伸び悩む部下…企業が抱える課題のほとんどは“職場の人間関係”が原因(人材不足は喫緊の課題;一生懸命育てても伸びない部下、チームの機能不全で苦悩するリーダー ほか)
  • 第2章 組織の人間関係を円滑にするために―社員一人ひとりの「心理的安全性」を高めることが不可欠(強い会社になるには「心理的安全性」が鍵;心理的安全性が低い職場には4つの不安が潜んでいる ほか)
  • 第3章 自分と相手の“普通の違い”を知る―コミュニケーションを科学する「エマジェネティックス」(人それぞれ普通は違う;自分と他者はこんなにも違う ほか)
  • 第4章 エマジェネティックスプロファイルを活用すれば心理的安全性が高まり、マネジメントは格段にラクになる(プロファイルに合わせた関わり方で社員が育つ、組織が変わる;スムーズな人材育成 ほか)
  • 第5章 個性を認め合う文化が企業に根づけば組織のポテンシャルは無限大になる(EGは特性を見るもので、能力を測るものではない;苦手や嫌いなことも「できる方法やメンタル」があれば乗り越えられる ほか)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報
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