理科で考える自然災害

書誌事項

理科で考える自然災害

藤岡達也編著

東洋館出版社, 2024.9

タイトル別名

Disaster education : 自然災害が頻発するこの国で生きていくための学び

自然災害 : 理科で考える

タイトル読み

リカ デ カンガエル シゼン サイガイ

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内容説明・目次

内容説明

自然災害を取り扱った理科授業を15例掲載!災害につながる自然現象の理解から、持続可能な社会をつくる防災・減災教育へ。自然が与える恵みと災いの両面を知る。自然現象の発生から災害に至るまでのメカニズムを理解する。自然と人間との関わりを踏まえて、防災・減災の取組を考える。

目次

  • 第1章 自然災害を理科教材として取り扱う―その視点と理科教育の動向(頻発する自然災害とVUCA時代の教育;防災を通した地域と学校との新たな関係;自然の二面性の学び―国立公園・世界遺産・ジオパークなど ほか)
  • 第2章 自然現象が自然災害へと変わるとき―そのメカニズムと事例(地震・津波の発生と災害;火山噴火のメカニズムと災害;前線・台風による集中豪雨と水害 ほか)
  • 第3章 自然災害を取り扱った授業展開例(小学校中学年 雨水の行方と地面の様子1流域の概念から水循環について考え、水の豊かさを知ろう;小学校中学年 雨水の行方と地面の様子2土石流はどのような場所で起こるのか;小学校高学年 流れる水の働きと土地の変化1水害の歴史と治水から身近な川との付き合い方を考えよう ほか)

「BOOKデータベース」 より

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