広報の心 : 広報の達人たちは苦難をどう乗り越えたのか
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広報の心 : 広報の達人たちは苦難をどう乗り越えたのか
理工図書, 2024.9
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コウホウ ノ ココロ : コウホウ ノ タツジン タチ ワ クナン オ ドウ ノリコエタ ノカ
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注記
2020年に自費出版した「施ば報」の内容を一部更新・追加したもの
内容説明・目次
内容説明
私たちに必要なものは「広報力」でした―。企業の広報職にあって、長年広報業務を経験してきた広報の達人に聴く広報・PRの本質と精神。誰もが発信の当事者となることができる時代だからこそ、本当の「広報力」の質が問われている。広報は経営機能であり、危機管理である。企業の不祥事が絶えず起こっている。企業のブランドが失墜し、危機的状況に陥るのは、往々にしてその(広報)対応の誤りから生じる。豊かで満ち足りているはずのこの不安な社会・混迷の時代に、広報やPRはどのように機能するのか。広報の達人たちの思考と実践、体験してきたこととこれから目指すことを体系的に聴いた。
目次
- 第1章(“聞き書き”逃げない、隠さない、嘘をつかない広報;“寄稿”新聞記者から見た広報マン)
- 第2章(“聞き書き”広く好奇心を持って聞くことが大切;“寄稿”企業広報と行政広報を経験して)
- 第3章(“聞き書き”誠実に社会と向き合う広報;“寄稿”取材する側・してもらう側から感じたこと)
- 第4章(“聞き書き”成長する女性広報の花;“寄稿”アフター/ウィズコロナ時代の企業経営と広報)
- 第5章(“聞き書き”広報の道は「人の道」)
- 第6章(“聞き書き”共感を呼び、感情を揺さぶるため常にプレイヤーでいたい;“対談”広報ほど素敵な商売はない!?)
「BOOKデータベース」 より

