アメリカ陸軍機事典 : 1908〜1945
著者
書誌事項
アメリカ陸軍機事典 : 1908〜1945
イカロス出版, 2024.9
- タイトル別名
-
U.S.Army Air Forces aircraft 1908-1945
- タイトル読み
-
アメリカ リクグンキ ジテン : 1908〜1945
大学図書館所蔵 全2件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
内容説明・目次
内容説明
1903年、ライト兄弟が世界初の動力飛行に成功し、航空機の「母国」となったアメリカ。第一次世界大戦では英仏独のような著名機を送りだすことはなかったが、戦間期、巨大な工業力を背景にその航空機開発能力は飛躍的に発展。アメリカ陸軍は、第二次世界大戦戦前から戦中にかけて、P‐38やP‐51、B‐17やB‐29を始めとする優れた航空機を多数開発・生産し、日独伊枢軸国を空から屈服させた。本書では第一次世界大戦前〜第二次世界大戦終戦まで、アメリカ陸軍航空隊/航空軍が生産・運用・試作した戦闘機/追撃機、攻撃機、爆撃機、輸送機、観測機、練習機などほぼすべての航空機を解説。さらに各種兵装やエンジン、塗装・マーキング、航空機メーカーや戦歴まで、アメリカ陸軍機のすべてを網羅する。
目次
- 第1章 「揺籃」―黎明期〜第一次大戦期〜戦間期前半(ライト複葉機;カーチス複葉機 ほか)
- 第2章 「覚醒」―戦間期後半〜第二次大戦直前期(ボーイングP‐26“ピーシューター”;ダグラスXB‐7/ボーイングXB‐9 ほか)
- 第3章 「躍進」―第二次世界大戦期(コンソリデーテッドB‐24リベレーター;ノースアメリカンB‐25ミッチェル ほか)
- 第4章 「革新」―アメリカ陸軍の試作機/新型機(バルティーXP‐54スウースグース;カーチスXP‐55アセンダー ほか)
- 第5章 アメリカ陸軍機関連資料一覧(アメリカ陸軍航空概史;アメリカ陸軍機の命名基準 ほか)
「BOOKデータベース」 より