静まりと魂のセルフケア : 人生のふり返りと生活の中の霊性

著者

    • 太田和, 功一 オオタワ, コウイチ

書誌事項

静まりと魂のセルフケア : 人生のふり返りと生活の中の霊性

太田和功一著

あめんどう, 2024.8

タイトル読み

シズマリ ト タマシイ ノ セルフ ケア : ジンセイ ノ フリカエリ ト セイカツ ノ ナカ ノ レイセイ

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注記

文献:p295〜297

内容説明・目次

内容説明

「立ち止まることのない生活は、心を置き去りにして旅をしているようなものです。旅の途上でのいろいろな出来事に遭遇し、さまざまな経験をしても、それらの意味、自分にとっての意義を見出さないなら、人生の旅をしているというより、時空をただ移動しているに過ぎないと言えるでしょう。」著者のキリスト者としてのこころの危機と良き師との出会い。そこから始まった聖書の言葉の黙想と人生のふり返り。心と体を静めて神の臨在を求める旅路の成果が、一巻にまとまりました。

目次

  • 第1部 思い起こし、思い巡らす(立ち止まって過去をふり返る;「反省」ではなく「ふり返る」 ほか)
  • 第2部 静まりと生活の中の霊性(新しい視点への気づき;静まりからすべてが始まる ほか)
  • 第3部 牧者としての魂のセルフケア(自分自身の魂のケア;何よりも牧者に必要なこと ほか)
  • 第4部 先人に学ぶ日常生活の霊性(ハンス・ビュルキとA・W・トウザー―生活を聖なるものに;ブラザー・ローレンス―神との対話 ほか)
  • 第5部 聖書読みの聖書知らず(ヤコブ書4章13〜15節「今日か明日、これこれの町に行き…」;エペソ書4章29節「悪いことばを、いっさい口から出しては…」 ほか)
  • 質疑応答「霊的エクササイズ―黙想とは」

「BOOKデータベース」 より

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