服薬指導がちょっとだけ上手になる本 : 薬の知識の使い方、話の進め方
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服薬指導がちょっとだけ上手になる本 : 薬の知識の使い方、話の進め方
金芳堂, 2024.9
- タイトル別名
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服薬指導がちょっとだけ上手になる本 : 薬の知識の使い方話の進め方
- タイトル読み
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フクヤク シドウ ガ チョット ダケ ジョウズニ ナル ホン : クスリ ノ チシキ ノ ツカイカタ ハナシ ノ ススメカタ
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内容説明・目次
内容説明
本書では、現場でよくある“答えにくい質問や相談”をベースに、必要な「薬学の知識」の確認・補強から、理想的な展開をフローチャートで例示します!
目次
- 第1章 なぜ“噛み合わない会話”になるのか(この花粉症の薬って、眠くなりますか?;この薬って、前の薬より“強い”ですか? ほか)
- 第2章 「いいですよ」とは言いづらい患者さんの“お願いごと”(家族が使っている湿布薬、もらっても良い?;余った薬を返品するので、返金してもらえないか? ほか)
- 第3章 “程度”で考えないと、患者さんを窮屈にしてしまうもの(「アムロジピン」を使っているけど、グレープフルーツジュースは飲んだらダメ?;「毎食後」の薬、幼稚園/学校に行っているので、お昼は飲ませられないのだけど… ほか)
- 第4章 “答え方”を間違うと、とんでもない誤解やトラブルのもとになるもの(妊娠中でも「アセトアミノフェン」なら安全ですか?;吐き気止めの「ドンペリドン」を使っていたけど、妊娠中は飲んではいけなかった? ほか)
- 第5章 その発言の裏に潜む、患者さんの不安や誤解も解決する(インフルエンザのワクチン、本当に効果がある?;インフルエンザで受診したのに、抗ウイルス薬を処方してもらえなかったのはなぜ? ほか)
「BOOKデータベース」 より

