DNAと最新英語論文で日本建国、邪馬台国滅亡、巨大古墳、渡来人の謎に迫る
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DNAと最新英語論文で日本建国、邪馬台国滅亡、巨大古墳、渡来人の謎に迫る
(古代史サイエンス, 2)(A scientific study of ancient Japanese history, 2.0)
鳥影社, 2024.9
- タイトル読み
-
DNA ト サイシン エイゴ ロンブン デ ニホン ケンコク ヤマタイコク メツボウ キョダイ コフン トライジン ノ ナゾ ニ セマル
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注記
主な参考文献: p285-300
英語論文紹介: pi-iv
内容説明・目次
内容説明
前著『古代史サイエンス』から2年が経過し、その間に数多くの研究成果が公開されています。そこで、内容を補完し、情報をアップデートするため、第2弾を世に送り出すことにしました。今回は、最新英語論文をフルに読み込み、神武東征、日本建国、卑弥呼、邪馬台国、巨大古墳、渡来人について、新たな視点から従来の定説を検証します。併せて、ゲノム解析にAIを活用した著者の英語論文も収録しました。
目次
- 序章 はじめに
- 第1章 縄文人と渡来人のサイエンス
- 第2章 弥生人と稲作伝来のサイエンス
- 第3章 邪馬台国と卑弥呼のサイエンス
- 第4章 日本建国のサイエンス
- 第5章 巨大古墳建造のサイエンス
- 補足説明
「BOOKデータベース」 より