沙門果経 : 仏道を歩む人は瞬時に幸福になる
著者
書誌事項
沙門果経 : 仏道を歩む人は瞬時に幸福になる
サンガ新社, 2024.10
- タイトル別名
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Sāmaññaphalasutta
- タイトル読み
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シャモンカキョウ : ブツドウ オ アユム ヒト ワ シュンジ ニ コウフク ニ ナル
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注記
サンガより2009年に単行本で, 2015年に文庫で刊行された作品を, サンガ新社が新たに刊行したもの
その他のタイトルはブックジャケットによる
内容説明・目次
内容説明
約2500年前にインドに興ったマガダ国に、若き王様・アジャータサットゥ王が実在した。「沙門果経」は、この王様の「出家をすると何か果報(利益)がありますか?」という問いに対するお釈迦様の回答をまとめた経典である。お釈迦様は、修行過程で得られる果報を、戒・定・慧の段階を踏みながら詳細に解き明かしていく。ここには仏教の教えの要点がすべて網羅されているとともに、お釈迦様の卓越した教え方も理解することができる。お釈迦様の教えを確かに伝える初期仏教経典がスマナサーラ長老の解説でいきいきと蘇る!
目次
- 第1部 王様の質問
- 第2部 六師外道(「非業論」を説く哲学者 プーラナ・カッサパ;完全な「定め論」を説く マッカリ・ゴーサーラ;厳密な「唯物論」の哲学者 アジタ・ケーサカンバラ;絶対的な「七つの元素論」を説く唯物論者 パグダ・カッチャーヤナ;唯一の「道徳肯定論」と「苦行」を認める ニガンタ・ナータプッタ;認識の問題を追求する不可知論者 サンジャヤ・ベーラッティプッタ)
- 第3部 ブッダの話(第一の沙門の果報;第二の沙門の果報;さらに優れた沙門の果報;出家の倫理的な生き方1―小戒;出家の倫理的な生き方2―中戒 ほか)
「BOOKデータベース」 より