1954 : 史論日出ずる国のプロレス
著者
書誌事項
1954 : 史論日出ずる国のプロレス
(G spirits book, Vol.20)
辰巳出版, 2024.9
- タイトル読み
-
1954 : シロン ヒ イズル クニ ノ プロレス
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注記
文献: p342-343
内容説明・目次
内容説明
全世代のプロレスファンがこの物語を知る必要がある。「力道山」、「木村政彦」、「山口利夫」、「猪狩定子」すべては大日本帝国の敗戦から始まった―。昭和29年、アメリカから輸入されたプロレスは、なぜ“熱狂”と“喧嘩マッチ”を生み出したのか?
目次
- プロローグ 日本で最初の女子プロレスラー・猪狩定子の回想
- 第1章 「日本の敗戦」と「世界のプロレス」
- 第2章 なぜプロ柔道は失敗に終わったのか?
- 第3章 パン猪狩がパリで見た「レッスルする世界」
- 第4章 関脇・力道山の「大相撲廃業」と「プロレス転向」
- 第5章 1952年、それぞれのアメリカ武者修行
- 第6章 1953年7月30日、日本プロレス協会が発足
- 第7章 プロ柔道出身たちと猪狩一座のプロレス
- 第8章 力道山の第二次アメリカ武者修行
- 第9章 日本プロレスの旗揚げシリーズが成功した理由とは?
- 第10章 日本のプロレス創成期を支えた顔役
- 第11章 ミルドレッド・バーク一行の日本ツアー
- 第12章 力道山vs木村政彦戦は八百長か、真剣勝負か?
- 第13章 “昭和巌流島の決闘”を「プロレス」として読み解く
- エピローグ
「BOOKデータベース」 より