大田南畝 : 江戸に狂歌の花咲かす

書誌事項

大田南畝 : 江戸に狂歌の花咲かす

小林ふみ子 [著]

(角川文庫, 24337)

KADOKAWA, 2024.9

タイトル別名

角川ソフィア文庫

タイトル読み

オオタ ナンポ : エド ニ キョウカ ノ ハナ サカス

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注記

ブックジャケットに「角川ソフィア文庫 C-127-1」とあり

岩波書店2014年4月刊を文庫化したもの

引用・参考文献: p293-299

内容説明・目次

内容説明

天明期、江戸で狂歌が大流行した。狂歌とは、五七五七七の形式に載せて滑稽な歌を詠む文芸である。ブームの仕掛け人・大田南畝の昂揚感のある狂歌は多くの人を惹きつけ、誰もが気軽に参加できるその狂歌会は流行の発信源となった。楽しい江戸のまちの太鼓持ち「狂歌師」という役どころは、いかにして人びとを魅了したのか。平賀源内や山東京伝にも一目置かれ、蔦屋重三郎の良き助言者であった南畝の人物像がわかる決定版。

目次

  • 序章 大田南畝という人
  • 第1章 狂歌の大親分になるまで
  • 第2章 言葉のチカラで「役」づくり
  • 第3章 われらが江戸自慢の流儀
  • 終章 文芸界の大御所「蜀山人」として

「BOOKデータベース」 より

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