酒場での十夜 : 私がそこで見たこと
著者
書誌事項
酒場での十夜 : 私がそこで見たこと
(角川文庫, 24332,
KADOKAWA, 2024.9
- タイトル別名
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Ten nights in a bar-room, and what I saw there
私がそこで見たこと
- タイトル読み
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サカバ デノ ジュウヤ : ワタクシ ガ ソコ デ ミタ コト
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注記
原著 (Boston : L.P. Crown & Co., 1854) の全訳
『アメリカ古典大衆小説コレクション 7』 (松柏社 2006年刊) の一部訳文を改訂したもの
ブックジャケットのシリーズ番号: iア19-1
内容説明・目次
内容説明
酒が原因で人間関係、家庭、やがて村全体が崩壊していく10年を描いた怪作。1800年代アメリカ。小さな村シーダヴィルを訪れた語り手は、居酒屋兼宿屋「鎌と麦束亭」を定宿とする。村を訪れるたびに、酒によって人々が蝕まれていく様子を目撃し、やがては殺人事件に遭遇。自分の身すらも危険にさらされる。19世紀禁酒小説を代表するベストセラー、初の文庫化。禁酒法制定前のアメリカの文化を伝える貴重な作品。
「BOOKデータベース」 より
