ぼくだけはブルー
著者
書誌事項
ぼくだけはブルー
シンコーミュージック・エンタテインメント, 2024.10
- タイトル別名
-
Only I'm blue
- タイトル読み
-
ボク ダケ ワ ブルー
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内容説明・目次
内容説明
ひとりぼっちで十分だ。悲しいけどさ、ぼくはそういうふうなんだ。和歌山で過ごした少年期、ロックンロールへのめざめ。単身上京後の不遇の時代を経て『毛皮のマリーズ』として武道館に立つ。前代未聞の解散劇、やがて結成した『ドレスコーズ』もわずか二年で解体。なぜ彼はひとりになりたがるのか―“ひとりぼっちの旗手”が、誰とも一緒になれないあなたに贈る一代記。
目次
- 第1章 1982‐2000(ぼくだけはブルー;縁のない場所 ほか)
- 第2章 2001‐2005(おかしくなるしかない;富士ハイツへようこそ ほか)
- 第3章 2006‐2009(なにもかもがうまくいくようになった;東京のストゥージズ ほか)
- 第4章 2010‐2011(残された時間の幕開け;贅沢の街、東京 ほか)
- 第5章 2012‐2014(ギターを奪った少年;偉大なバンドになる方法 ほか)
「BOOKデータベース」 より