日本通史 : 津田左右吉・丸山眞男・網野善彦の地平を超えて
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書誌事項
日本通史 : 津田左右吉・丸山眞男・網野善彦の地平を超えて
かもがわ出版, 2024.9
- タイトル別名
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日本通史 : 津田左右吉丸山眞男網野善彦の地平を超えて
- タイトル読み
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ニホン ツウシ : ツダ ソウキチ マルヤマ マサオ アミノ ヨシヒコ ノ チヘイ オ コエテ
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内容説明・目次
内容説明
『記紀』の史料的な価値を全否定した津田、天皇主権に関する過去の営為を葬り去った丸山、主権者天皇の存在を社会の必然と捉えた網野―。歴史学にいまなお影響を与える3人を乗り越え、この国のありようの模索を軸にして、新しい「歴史観」で日本の歴史を捉え直す。
目次
- 第1章 津田史学の超克―「記紀」の全否定を否定する
- 第2章 国の始まり―「記紀」から真実を読み解く
- 第3章 古代から中世への転轍―小国の集まりから官僚が支配する国家へ
- 第4章 近世へ―官僚制の機能喪失、国家の統治能力の衰退と自治の登場
- 第5章 近代へ―公を体現し得る一人の絶対者の創出のために
- 第6章 近代日本の行方―主権者天皇の抱える自己矛盾の解消へ
- 第7章 核と恒久平和―ポスト帝国主義時代の国家を模索して
「BOOKデータベース」 より