特攻 : 組織的自殺攻撃はなぜ生まれたのか

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特攻 : 組織的自殺攻撃はなぜ生まれたのか

森本忠夫著

(光人社NF文庫, も1377)

潮書房光人新社, 2024.10

新装解説版

タイトル読み

トッコウ : ソシキテキ ジサツ コウゲキ ワ ナゼ ウマレタ ノカ

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注記

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内容説明・目次

内容説明

統率の外道―航空特攻作戦を発動した大西瀧治郎中将自らが述べた自殺攻撃に殉難の使徒となって散華した若者たち。なぜ彼らは、特攻という壮絶な死を迎えねばならなかったのか。気鋭のエコノミストが、“十死零生”の作戦に命を賭けた昭和の日本人の実態を浮き彫りにし、特攻作戦の本質をとらえた感動の大作。

目次

  • プロローグ 一九七六年初夏 マニラにて
  • 第1章 特攻の系譜
  • 第2章 特攻の物質的基礎
  • 第3章 特攻作戦の狼煙
  • 第4章 フィリピンにおける特攻作戦
  • 第5章 沖縄における特攻作戦
  • エピローグ マバラカットにて

「BOOKデータベース」 より

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