生きられた身体のリハビリテーション : 身体性人間科学の視点から
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書誌事項
生きられた身体のリハビリテーション : 身体性人間科学の視点から
協同医書出版社, 2024.9
- タイトル読み
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イキラレタ シンタイ ノ リハビリテーション : シンタイセイ ニンゲン カガク ノ シテン カラ
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内容説明・目次
内容説明
現象学哲学者とリハビリテーション治療者による対話。
目次
- 第1部 “レクチャー”生きられた身体のリハビリテーション(リハビリテーション・身体性・自己;経験の流れの中にある自己―ミニマル・セルフ;経験に介入する「私」―反省的自己;言語とナラティブの獲得;物語としての自己―ナラティブ・セルフ;ナラティブ・セルフとリハビリテーション)
- 第2部 “対話”リハビリテーションの臨床と現象学の方法(「身体」という入り口をどのようなものとして考えていくのか;「間身体性」という共鳴が生み出すもの;「ミニマル・セルフ」と「ナラティブ・セルフ」とを架け橋する対話;「からだの状態をその人の意識に届けるための言葉」を探す;「身体図式」は「ミニマル・セルフ」の起源 ほか)
「BOOKデータベース」 より