うつろう朝敵
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うつろう朝敵
(青嵐の旅人, 下)
毎日新聞出版, 2024.10
- タイトル読み
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ウツロウ チョウテキ
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注記
参考資料: p392-393
内容説明・目次
内容説明
藩士・大原観山の命で新選組の原田左之助を訪ねたヒスイと救吉は、旅の途上で、かつて山中で命を救った坂本龍馬と再会。その後、沖田総司ら新選組の隊士たち、長州の桂小五郎、高杉晋作ら新しい世を作らんと志す傑物たちと出会う。いっぽう、武士としての信念と現実の狭間で揺れる辰之進には、その心を試すように常に暗い“影”がつきまとう。情け容赦ない戦、愛する人の死、そして迎えた、故郷伊予松山最大の窮地…。激動の時代を愚直に生きる三人が見た希望の光とは!?
「BOOKデータベース」 より
