書誌事項

積ん読の本

石井千湖著

主婦と生活社, [2024.10]

タイトル別名

Tsundoku : unread books are far more valuable than read ones

タイトル読み

ツンドク ノ ホン

並立書誌 全1

大学図書館所蔵 件 / 64

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注記

出版年月はジャケットによる

内容説明・目次

内容説明

読むことの本質に迫る積ん読名人12人のインタビュー集。

目次

  • 柳下毅一郎「消費が加速すると欲望も際限なくなって積ん読が生まれる。資本主義が悪いんですよ(笑)」
  • 柴崎友香「一時的に滞在している本で自分専用の図書館を作ってると思えば、急いで読まなくてもいいんじゃないかなって」
  • 池澤春菜「新しく来た本はまず玄関に積みます」
  • 小川哲「積ん読がたまるばかりで。一部は箱に入れてベランダに置いてます。もう限界ですね」
  • 角田光代「『戦争×文学』は唯一、箱のなかにしまってある積ん読です。リタイアしたあとに全巻読破するのが夢です」
  • しまおまほ「祖父の書いた『死の棘』も積ん読です」
  • 山本貴光「本は形のあるインデックス。だから私は積ん読がいくら増えても気にしません。むしろ積まなくてどうする」
  • 辻山良雄「読んだ本しか家にないということは、自分がわかっている世界しかないということ。そんなの、つまらない」
  • マライ・メントライン「積ん読はドイツ語には訳せないと思います。B¨ucherstapel、本の山という言い方だったらあります」
  • 小川公代「信じていただけないかもしれませんけど、本って生きているんです」
  • 飯間浩明「“積ん読になっている本があります”というのは“毎日ご飯を食べています”というのと同じです」
  • 管啓次郎「本が山と積まれたときに、新しい秩序が生まれる。書店や図書館で隣り合うはずのない本が隣り合う」
  • 積ん読の悩み相談Q&A

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BD08858152
  • ISBN
    • 9784391162837
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    143p
  • 大きさ
    21cm
  • 分類
  • 件名
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