積ん読の本
著者
書誌事項
積ん読の本
主婦と生活社, [2024.10]
- タイトル別名
-
Tsundoku : unread books are far more valuable than read ones
- タイトル読み
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ツンドク ノ ホン
並立書誌 全1件
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積ん読の本 / 石井千湖 著
BD10567957
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積ん読の本 / 石井千湖 著
大学図書館所蔵 全65件
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出版年月はジャケットによる
内容説明・目次
内容説明
読むことの本質に迫る積ん読名人12人のインタビュー集。
目次
- 柳下毅一郎「消費が加速すると欲望も際限なくなって積ん読が生まれる。資本主義が悪いんですよ(笑)」
- 柴崎友香「一時的に滞在している本で自分専用の図書館を作ってると思えば、急いで読まなくてもいいんじゃないかなって」
- 池澤春菜「新しく来た本はまず玄関に積みます」
- 小川哲「積ん読がたまるばかりで。一部は箱に入れてベランダに置いてます。もう限界ですね」
- 角田光代「『戦争×文学』は唯一、箱のなかにしまってある積ん読です。リタイアしたあとに全巻読破するのが夢です」
- しまおまほ「祖父の書いた『死の棘』も積ん読です」
- 山本貴光「本は形のあるインデックス。だから私は積ん読がいくら増えても気にしません。むしろ積まなくてどうする」
- 辻山良雄「読んだ本しか家にないということは、自分がわかっている世界しかないということ。そんなの、つまらない」
- マライ・メントライン「積ん読はドイツ語には訳せないと思います。B¨ucherstapel、本の山という言い方だったらあります」
- 小川公代「信じていただけないかもしれませんけど、本って生きているんです」
- 飯間浩明「“積ん読になっている本があります”というのは“毎日ご飯を食べています”というのと同じです」
- 管啓次郎「本が山と積まれたときに、新しい秩序が生まれる。書店や図書館で隣り合うはずのない本が隣り合う」
- 積ん読の悩み相談Q&A
「BOOKデータベース」 より