邯鄲の島遥かなり
著者
書誌事項
邯鄲の島遥かなり
(新潮文庫, 12010,
新潮社, 2024.10
- 上巻
- タイトル読み
-
カンタン ノ シマ ハルカ ナリ
大学図書館所蔵 件 / 全20件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
令和3年刊
内容説明・目次
内容説明
神か、仏か。人間離れした美貌の男、イチマツこと一ノ屋松造が神生島に戻ってきた。松造は島に福をもたらすと伝えられる一ノ屋の末裔で、島の女と次々に契る。不思議なことに、彼の血を引く子どもは皆、身体のどこかに唇に似た形の痣が刻まれていた。「イチマツの子」たちはそれぞれの天命を背負って激動の時代を生き抜く。明治維新から現代まで。島に生きた一族の営みを描く大河小説が開幕。
「BOOKデータベース」 より

