このサンドイッチ、マヨネーズ忘れてる ; ハプワース16、1924年
著者
書誌事項
このサンドイッチ、マヨネーズ忘れてる ; ハプワース16、1924年
(新潮文庫, 11953,
新潮社, 2024.10
- タイトル別名
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This sandwich has no mayonnaise and 8 other stories
This sandwich has no mayonnaise
Hapworth 16, 1924
このサンドイッチマヨネーズ忘れてる
ハプワース16 1924年
- タイトル読み
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コノ サンドイッチ マヨネーズ ワスレテル ; ハプワース 16 1924ネン
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注記
2018年刊の再刊
収録内容
- マディソン・アヴェニューのはずれでのささいな抵抗 = Slight rebellion off Madison
- ぼくはちょっとおかしい = I'm crazy
- 最後の休暇の最後の日 = Last day of the last furlough
- フランスにて = A boy in France
- このサンドイッチ、マヨネーズ忘れてる = This sandwich has no mayonnaise
- 他人 = The stranger
- 若者たち = The young folks
- ロイス・タゲットのロングデビュー = The long debut of Lois Taggett
- ハプワース16、1924年 = Hapworth 16, 1924
内容説明・目次
内容説明
人生って、目を見開いてさえいれば、心躍る楽しいことに出会えるんだね―。「バナナフィッシュにうってつけの日」で自殺したグラース家の長兄シーモアが、七歳のときに家族に宛てて書いていた手紙「ハプワース」。『ライ麦畑でつかまえて』以前にホールデンを描いていた稀少な短編。その死まで続いた長い沈黙の前に、サリンジャーが生への切実な祈りをこめて発表した充実の中短編九編を収録。
「BOOKデータベース」 より
