無人島のふたり : 120日以上生きなくちゃ日記

書誌事項

無人島のふたり : 120日以上生きなくちゃ日記

山本文緒著

(新潮文庫, 11952, や-66-3)

新潮社, 2024.10

タイトル読み

ムジントウ ノ フタリ : 120ニチ イジョウ イキナクチャ ニッキ

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注記

2022年刊

著作リスト: p[170-173]

年譜: p[174-181]

内容説明・目次

内容説明

2021年4月、私は突然膵臓がんと診断された。治療法はなく、進行を遅らせる抗がん剤をやめて、緩和ケアに進むことを決めた―。まるで夫とふたりで無人島に流されてしまったかのような、コロナ禍での闘病の日々を、作家は日記として書き残した。痛みや発熱の苦しみ、これまでの人生、夫への感謝と心配、「書きたい」という尽きせぬ思い…。58歳で急逝した著者からの、ラストメッセージ。

目次

  • 第1章 5月24日〜6月21日
  • 第2章 6月28日〜8月26日
  • 第3章 9月2日〜9月21日
  • 第4章 9月27日〜

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BD08861419
  • ISBN
    • 9784101360645
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    188p
  • 大きさ
    16cm
  • 分類
  • 親書誌ID
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