捨て童子・松平忠輝
著者
書誌事項
捨て童子・松平忠輝
(新潮文庫, 11958,
新潮社, 2024.10
- 下巻
- タイトル別名
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捨て童子松平忠輝
- タイトル読み
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ステドウジ マツダイラ タダテル
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注記
講談社 平成元-平成2年刊
内容説明・目次
内容説明
砲声が響き渡り大坂落城が迫るなか、幼き日の思いを胸に忠輝は秀頼のもとへ駆けつける。“友との約束を守らずして、生きる価値などない!如何なるときも清々しくありたいのだ。”秀頼を見限る家康、保身に走る淀君、姑息な秀忠。二人を阻むものは数えきれないが、敵味方をこえた魂が今、通じ合う―。戦乱の世にあっても決して汚れることのなかった忠輝を、熱く強く濃く描き切った傑作。
「BOOKデータベース」 より

