避難学 : 「逃げる」ための人間科学
著者
書誌事項
避難学 : 「逃げる」ための人間科学
東京大学出版会, 2024.9
- タイトル別名
-
Human science for "fleeing" : an endeavor to embed disaster response in everyday life
避難学 : 逃げるための人間科学
- タイトル読み
-
ヒナンガク : 「ニゲル」タメ ノ ニンゲン カガク
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注記
欧文タイトルは標題紙裏による
各章末引用文献あり
索引: p267-271
収録内容
- 「逃げる」ための人間学
- 避難学のパラダイムチェンジ
- 言語行為論から見た災害情報
- 能動的・受動的・中動的に逃げる
- 熱心な訓練参加者は本番でも逃げるのか
- ハードルを下げた/上げた避難訓練
- 津波避難訓練支援アプリ「逃げトレ」
- 「自助・共助・公助」をご破算にする
- 「地区防災計画」をめぐる誤解とホント
- 南海トラフ地震の「臨時情報」
- アフター・コロナ/ビフォー・X
- ボーダーレス時代の防災学
内容説明・目次
内容説明
「逃げる」を生きる。誰かを「避難させる」情報・技術ではない、自ら「逃げる」ことができる暮らし、地域社会、そのすべてをトータルで考える人間科学の試み。
目次
- 序論 「逃げる」ための人間学
- 第1部 コンセプト(概念)編(避難学のパラダイムチェンジ―八つの提言;言語行為論から見た災害情報;能動的・受動的・中動的に逃げる)
- 第2部 ドリル(訓練)編(熱心な訓練参加者は本番でも逃げるのか;ハードルを下げた/上げた避難訓練;津波避難訓練支援アプリ「逃げトレ」)
- 第3部 マネジメント(施策)編(「自助・共助・公助」をご破算にする;「地区防災計画」をめぐる誤解とホント;南海トラフ地震の「臨時情報」)
- 補論
「BOOKデータベース」 より